ココアは体にいい?飲むタイミングと美味しい飲み方!毎日飲むメリットとデメリットとは?

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体が冷えている時など冬に飲みたくなるココア。

胃に優しくチョコレートのような味で、甘くて美味しいので

好きな人は多いですよね。

カフェでも、ココアに生クリームが

乗った飲み物がメニューにありますが、

まろやかな味わいが最高です。

マシュマロ入りのココアも美味しいですね。

ココアは、食物繊維も豊富なので、

腸活にも役立つと言われます。

健康的に生きるためには、

腸内環境を整えることが大事です。

腸内環境が乱れていると、

肌荒れがなかなか治らない。

また、便秘がちになるといった

体にとって悪影響なことばかりなのです。

ココアに含まれるカカオポリフェノール

ココアに含まれるカカオポリフェノールには

腸内環境を整える働きもあるため、

ココアを飲むことで

便秘予防にもなります。

ココアの美味しい飲み方

私は、ココアが好きで冬によく飲んでいたのですが

最近では夏の暑い日も飲むようになりました。

ココアの美味しい飲み方は、牛乳を混ぜることです。

白湯とココアを混ぜただけの飲み方では、

甘味が足りないかなと感じました。

味が薄いとあまり美味しく感じないので、

甘味があるとより美味しくなりますよね。

牛乳を入れて混ぜ合わせると、

濃厚でクリーミーな味わいになるので美味しいですね。

季節限定のおすすめココア クリーミーオレ

季節限定のココアで、

夏でも冷たい牛乳で飲む

クリーミーココアオレという飲み物があります。

作り方はとても簡単で、

スティック1本に冷たい牛乳を

注いで混ぜるだけです。

冷たい牛乳で溶かすので、

すぐに粉が溶けるわけではありません。

スティック1本で、

コップ1杯分なので、便利です。

家でリラックスしたい時にも一人分作れるし、

友人が遊びに来た時に、

カフェの飲み物のように

飲んでもらうことも出来ますね。

スティックで作るタイプのココアは、牛乳をそのまま入れただけでは、ココアの粉がきれいに溶けていないので、よくかき混ぜる必要があります。

30回ほどスプーンでよくかき混ぜます。

だんだんと溶けてきたら、ココアオレの出来上がりです。

クリーミーでリッチなココアが楽しめるので、

疲れた日の夜に飲んだりしていますね。

なんだか不安なことがあり緊張状態で眠れない時には、

甘いココアを飲んでから寝ましょう。

美味しい飲み物を飲んでいると、心が落ち着いてきます。

もう少し甘味が欲しいと感じる時には、ココアオレに

ハチミツや黒蜜、生クリームを入れたりもします。

はちみつは砂糖と比べて少しカロリーが低いだけでなく、ビタミンやミネラルが豊富なので、疲労回復にも役立ちますね。

ココアを飲むタイミング

ココアは、朝でも夜でも、

いつでも好きな時に飲みたいですね。

私の場合、夜寝る前の2時間ほど前にココアを飲むと、

気持ち良く眠れます。

ココアを飲むと、リラックスした気持ちになれるのです。

ココアを飲む時に気を付けたいこと

ココアは甘いので、虫歯には要注意です。

虫歯の原因は糖です。

唾液の働きで口の中を中性に戻すには

時間がそれなりにかかるので、

甘いお菓子や飲み物で糖をとる頻度が上がると、

虫歯ができやすい環境になってしまいます。

ココアのデメリットは、糖が多いことです。

虫歯は一日や二日で出来るものではなくて、

自分では気づかないうちに徐々に悪くなっていきます。

痛い!と気づいた時には、

すでに虫歯が進行しています。

歯の状態を鏡で毎日見ている人なら、

気づくこともあるかもしれませんが、

奥歯の届かない部分や上の歯の奥まで、

見ることはなかなか難しいですよね。

甘いものを食べすぎたり、歯磨きをしていないと、

残念ながら虫歯になりやすくなってしまいます。

ココアを飲んだ後は、

すぐに歯磨きをしたほうが良いですね。

甘いものが好きな方は、歯磨きを徹底しながら、

定期的に歯医者にも行ったほうが安心です。

美味しいものを食べたいけれど、

虫歯になってしまったら

何度も歯医者に通わなければならない

生活になるので大変です。

それからココアの飲みすぎは注意です。

何杯も飲んでしまうと、太る原因になるので、

1日2杯ほどと決めておくと良いですね。

牛乳はたくさん飲むと、

カロリーが高めになるので要注意です。

健康に良いココアも、朝と晩の

2回飲むだけなら、問題はありません。

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