職場で、チラチラ視線は感じるけど、話したことがない。
相手から話しかけられることもない。
どうして相手は見てくるのだろう?
このような悩みを抱えている人もいますよね。
視線を感じると、特に今まで気にしたことがなかった人でも、なにか気になりますよね。
相手が好意的に見てくれているのか、それとも違うのか、どんな心理で見てくるのか気になり、ふと目が合ってしまうこともあるものです。
仲が良い人なら、話しかけることもできますが、
そうでもない場合気まずいです。
とは言え、相手が見てくるので、見ないでほしいとも言えないですよね。
よく見てくるのであれば、好意を持たれている、
本当は親しくなりたいけど、そこまで会話をする状況がないのでただ、気になって見ているだけという可能性。
また、容姿が良い人を見ていたい心理。
職場では楽しいことがあまりないので、目の保養となる女性や素敵なファッションだなと思われて、見られている可能性もあります。
自分の存在をアピールしたいために見てくる心理。
人は、自分に無関心な人にはあまり興味を持ちません。
気になる存在になりたいために、見ているのかもしれません。
見られていると、特別気になる相手ではないものの、なんだかいつも視線を感じる、とまた見られているのではないかと相手を見てしまうので、
相手からすると無意識に自分の存在をアピールしているのかもしれません。
見られていることが気になるのであれば、こちらからさりげなく話しかけてみても良いのかもしれないですね。
話してみないことには、相手の本心までわかりません。