オレオレサギ対策、振り込め詐欺被害、迷惑電話防止機能付き電話機のメリット

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高齢の一人暮らしの家庭が増える中、

高齢者のオレオレ詐欺被害が増えています。

息子を装った電話、還付金詐欺など

手口はさまざまです。

だいぶ前から、オレオレと名乗った息子を装う詐欺は

騙される人もいて、被害額も大きいです。

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固定電話 オレオレ詐欺 対策

固定電話は、必要な時に連絡をするための電話機なので

解約するわけにはいかない家庭もありますよね。

今は、携帯電話を持つ人もいますが、オレオレ詐欺に狙われやすい高齢の方は、固定電話に出て被害に遭うケースが多いです。

なぜ騙されてしまうのかと言えば、スマホを変えた

風邪で声が変わってしまった

今、病院にいる

と言いつつ、声が変わったことに気づかない両親が

子供からだと信じてしまい、

困ったことが起きたので、お金を貸してほしいと

頼まれるケースです。

被害に遭わないようにするためには、

まずはびっくりしても、

本当の息子さんの携帯に電話する

お金の話が出たら詐欺と疑う、

区役所や警察に相談、

おかしいと感じて、いろいろ質問してみる

などの方法もあります。

また、家族にしかわからない質問をしてみるなどの方法もあります。

オレオレ詐欺、よくある手口の事例

息子を装って、母親に電話をかけて、

お金をだまし取る詐欺があります。

内容としては、会社のお金を、副業のために使ってしまった。

500万円くらい貸してくれないかな?

と言います。

その後、郵便局員を名乗る人が、自宅までお金を取りに来ます。

そして、500万円を手渡ししてしまうと、

さらに、100万円ほど要求してきたりします。

友人にもお金を貸してほしいと言ったが、断られてしまった。

お金をどんどん要求してきます。

このような事例があるので、要注意です。

最終的には、本当の息子に確認した後に、詐欺だったと気づくケースが多いです。

一度でも信じこんでしまうと、騙されやすい人のリストに入れられてしまいます。

不動産の架空請求詐欺

最近では、架空の不動産契約金を請求されるケースもあります。

突然電話があり、あなた名義のマンションが契約されています。他の人にマンションの部屋を譲ってほしい。

解約したいけれど、すぐに解約できない。

解約の手続きに300万円かかると言われ、

宅配便で現金を送ってほしいと頼まれます。

宅配で現金を送れと言われたら、すべて詐欺だと思っておいて間違いないです。

オレオレ詐欺は息子だけとは限らない

孫を語る電話詐欺もあります。

友達と投資をしていたら、税金を払っていないことに気づいた。

追徴金を払わないと3億円の損になるし、捕まってしまう。といった電話です。

金融職員を名乗る人に、2500万円の現金を手渡ししてしまった。

という事例もあります。

その後、家族に確認したら、詐欺だと気づいた事件です。90代くらいの孫がいる高齢者に電話がかかる可能性が高いです。

ニセ電話詐欺対策、常に留守番電話機能にしておく

固定電話や携帯電話は、留守番電話にしておくと、とても有効な手段となります。

留守番電話は、すぐに連絡が取れない状態。

そして、声が録音されるからです。

犯人は、留守番電話に繋がるとすぐに諦める可能性が高いので、オレオレ詐欺対策としては良いですね。

オレオレ詐欺対策 迷惑電話防止機能付き電話機、留守番電話にする方法も

迷惑電話防止機能付き電話機を使用する方法も良いです。

この電話の良いところは、詐欺を防止することができます。

電話をかけてきた相手に、最初に録音していますよ

といったメッセージが流れるので、それだけで詐欺師であれば切る可能性が高いです。

また、電話に出る前に注意喚起のメッセージが流れるので、冷静な感情で電話に出ることができるんですね。

こうした詐欺電話は突然かかってくるものなので、

びっくりしたり、驚いたりして相談する人もいないと

冷静な判断ができません。

家に家族や息子さんがいれば、問題ありませんが、

昨今、核家族化になり家族も別々に暮らしている家庭が多いことが現実。

しつこいセールスなども電話番号指定の拒否機能を使うことで、回避できたりします。

固定電話に変な電話が多い方は、対策を考えてみましょう。

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