本気になるほど好き避け、好きな人の前で挙動不審、行動がかわいい、逃げる、重症、不自然に目を合わせない女性

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「好き避け」という言葉をご存じですか?

好き避けとは、好きなのにその人の事を避ける行動をとってしまうことを言います。

好きな人のことを好きだと意識しすぎて、てんぱっている状況のこと。

誰にもばれたくない、恥ずかしい気持ちなど

どうしたら良いのかわからず、逃げてしまう方もいたりします。

好き避けは可愛らしい行動ですが、せっかく想いが伝わっていても、両想いが実らない可能性もあるのでもったいないと思われがち。

本人もそんな態度になりたくないのにと

悩んでいたりするものですね。

今回は好き避けのあるある行動をご紹介します。

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みんなでいる時はそっけない態度をとってしまう

一対一の時とは違いみんなでいる時は無理に話に入ろうとせず無関心な態度をとってしまう。

けっして嫌っているわけではなくて本当はそばにいて嬉しいけれど、心とは違うことをしてしまうのが好き避けの行動あるあるですね。

逃げるようにその場から離れる

職場やプライベートでばったり出くわしても逃げるようにその場から距離をとってしまいます。

好きな人の前で挙動不審、行動がかわいい、逃げる、重症になると不自然に目を合わせない女性もいたりします。

主に、恋愛経験がほぼない。異性と話したことがあまりない、好きな人が出来たこと自体がはじめてでどうしたら良いのかわからず、ドキドキしてしまう女性がこのような心理になりやすいのです。

居ることに気づかないふりをしてしまう

エレベーターを待っているとき、休憩室で一緒になったときなど、割と近くにいてもあえて携帯などをみて気付かないふりをしてしまう。

目が合うとすぐそらせてしまう

目があうのに、その後すぐにそらしてしまい、話に発展しません。

このような「好き避け」行動にはどのような心理が働いているのでしょうか!?

大きくパターンが2つあります。

心理パターン①

・嫌われたくない

・恥ずかしい

・何を話していいか分からない

人見知りや恥ずかしがりやの性格の人は、好きな人であると余計に避けてしまう傾向があります。人付き合いもうまくないのに、下手に目立って悪い印象をもたれたくないと、消極的な気持ちが働き、好き避けの態度をとってしまいます。

また、過去に恋愛で失敗したり傷ついた経験をした人も、このような心理傾向があり、失敗したくないという気持ちから、好き避け行動をとってしまいます。
心理パターン②

・嫉妬してほしい
・差別化してほしい

一方、嫉妬してほしかったり、他の人と一緒に思われたくない、扱いを一緒にされたくないという心理状態から、好き避けをするパターンもあります。

[まとめ]

好き避け行動

・みんなでいる時はそっけない態度をとってしまう
・逃げるようにその場から離れる
・居ることに気づかないふりをしてしまう
・別の人にはなしかける
・目が合うとすぐそらせてしまう

人見知りな女性、初恋など、好きな人の前でどうしたら良いのかわからず、気持ちをばれたくない、そんな想いで好き避けをしてしまう方もいますが、なんとも可愛らしい表現ですね。

好き避けに気づかないと、飽きられてしまうこともあるので、要注意です。

告白もできずにただ時間が過ぎてしまい、好きな相手に恋人ができたと知らされたら、ものすごくショックです。

恋はタイミングが大事。

好きな想いは伝えていこう。

恋愛経験を積んだり、大人になれば、このような態度をしなくなることもあります。

異性と話すことに慣れていけば、一途でとても可愛らしい女性になれることは間違いないです。

そんな彼女がそばにいれば、男性は幸せな気持ちになれるはず。

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