玉ねぎを切る時に目の痛みが治らない!鼻も痛い原因は玉ねぎの成分?対策をご紹介!

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ハンバーグなどのお料理の時

必ず材料として必要になる、玉ねぎのみじん切り。

色々なお料理に応用できますよね。

グラタンや、カレーに入れたり、チャーハンに入れると

とても美味しいです。

ただし、玉ねぎをみじん切りにするときに

涙が溢れて止まらない。

目が痛くて、玉ねぎを切ることが辛い

鼻もツンとしてきて、玉ねぎを切ることが嫌になる

といった悩みがありますね。

お料理を食べることは好きだけど、料理を作ることは手間。野菜をカットすることは面倒!と感じる方もいますよね。

調理は好きだけど、玉ねぎをカットすることは苦手!

と思う人も多いです。

お料理に入れると美味しいけれど、涙が止まらない。

どうしたら、目が痛いと感じることもなく

玉ねぎのみじん切りを作ることが出来るのか

ご紹介します。

玉ねぎから出る成分、硫化アリルが目の痛みの原因

玉ねぎをカットしていると、

玉ねぎから刺激成分の硫化アリルが発生します。

特に、新鮮な玉ねぎほど目に刺激を与えますよね。

そして、目の粘膜を刺激してしまうことで、

目が痛くなるのです。

数秒は我慢出来たとしても、

だんだん、やっぱり無理!

目の痛みが治らず、だんだんと鼻もツンとしてきた!

このまま玉ねぎを切ることはできない。

一旦、作業を止めて、包丁やまな板ごと

洗いたくなりますよね。

メガネをしていたとしても、やっぱり目が痛い。

そんな状況は本当に辛いですよね。

玉ねぎをカットして水につけておく

玉ねぎの皮をむいて

10分以上水につけておく

玉ねぎを半分にカットしてから

お水につけておくことで

だいぶ軽減されます。

硫化アリルが水に溶けやすいので、

目の粘膜を刺激する成分が水に溶けるからですね。

玉ねぎをカットして冷蔵庫で冷やしておく

たまねぎを冷やすことで

硫化アリルを発生させることが軽減されます。

今日のレシピは、玉ねぎを使うと決めた日には

前日から冷蔵庫に入れておくと良いですね。

フードプロセッサーを使う

玉ねぎのみじん切りを、フードプロセッサーで

作ると、一気に作ることができます。

玉ねぎを自分で切っているわけではないので、

目が痛くなることもありません。

包丁で切る手間が省けるので、時短になるだけでなく

硫化アリルが目の粘膜を刺激することもありません。

手早く玉ねぎのみじん切りを作りたい時には、

時短グッズのフードプロセッサーが便利ですね。

玉ねぎを切る前に、メガネ、マスク、コンタクトレンズを装着する

玉ねぎを切る前に、メガネやマスクを装着することも対処法として効果があります。

ただし、完全に目が痛くならないわけではないですね。

メガネと目のすき間や、マスクのすき間から少しずつ

刺激物質アリシンが目の粘膜を刺激してしまうと、やはり痛みを感じます。

何も装着しないよりは、不快感が減るのでオススメですね。

家にあった、水中眼鏡を装着してから玉ねぎをカットしてみたことがあります。

水中眼鏡はプールでしか使わないものですが

こんな時に役立つとは思いませんでした。

個人差もあるのかもしれませんが、裸眼でカットするよりは、だいぶ効果はありましたね。

玉ねぎを切った後は、なるべく早めに調理を始める

新鮮な玉ねぎをカットした後、長くまな板に置いておくと、だんだんと目が痛くなってきてしまいます。

なるべく、手早く玉ねぎを切った後は、すぐにフライパンに入れ調理を始めてしまいましょう。

そして、必要な分の玉ねぎを切った後は、早めに包丁とまな板を洗うことで、目が痛い症状を抑えることができます。

目が痛い時にはすぐに洗う

玉ねぎを切る時に出る成分が原因で、涙が止まらない。

そんな時には、まずはすぐに作業をやめて目を洗いましょう。

硫化アリルは、水溶性なので、お水で洗えば良くなります。

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