見るハラ、境界線は難しい、人からじろじろ見られることで不快に感じる人もいる

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芸能人や有名人を見かけると、ついじろじろ見てしまう人もいるのかもしれません。

しかし、人から長時間じろじろ見られると嫌だな、こわいと感じる方も実際は多いです。

一般の人でも、歩いていてすれ違う時にじろじろと見られたり、振り返られたりしたら、なんだか不快に感じることもありますよね。

なにか一言声をかけてくれるなら、まだ安心しますが、何も声もかけずにただ、黙って見つめられていたら、正直なところ怖いです。

長い時間見る、というのはどれくらいかと考えると、

15秒以上はわりと長いと思います。

相手が気づいて、目が合ったのにそのまま無言のまま見続けられていたら、少し嫌な気持ちにもなります。

親しい人なら、「〇〇!」と声をかけて

挨拶してくれるのかもしれませんが、特に知らない人の場合、無言のままじろじろ見るという人もいます。

アナウンサーの方や有名人でも電車に乗ることもあれば、スーパーに行くこともある。

そして、声もかけずにじろじろ見つめられていたら、正直なところ怖いなと思うことは想像できます。

見るハラと感じる人もおそらくいるはず。

海外に行くと、アメリカ人は知らない人でも声をかけてくれる人が多い。

そのへんを歩いていても、「ハーイ!ハロー」と笑顔で話しかけてくれたりする時もあります。

見るだけでなくなにか声をかけてもらえれば、人は相手に対して安心感を持つ。

あ、悪い人じゃないな、と感じることができる。

ただ、日本ではあまり知らない人に声をかける人はいないように感じます。

電車内では、無言で目の前に座っている人を見たり、上から下までじろじろ見る人もまれにいるけれど、あまりにも見られていると、なんだか気分が悪くなり、途中で降りたくなることもあるかもしれません。

長時間、見られることを不快に感じる人も実はいる。

そして、見るハラ。という言葉もこれから流行していくと感じます。

知らない人、声もかけないまま黙ってじろじろ見られることに不安や嫌な気持ちを持つ人もいることを知り、今後気を付けていこうと思います。

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